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人工授精AIH 何回行えば妊娠できる?

人工授精は4〜5回行えば妊娠できる人と人工授精では妊娠できない人にほぼ分かれてくるようです。

そこで妊娠できない場合は体外受精、顕微授精へのステップを考えるようです。

人工授精AIHも年齢によって成功率は大きく変わり、

29歳未満で21.9%
30歳から34歳で9.2%
35歳から39歳で8.5%
40歳以上で2%

と30歳未満と40歳以上では10倍以上の確率の差がある事がわかりました。

タイミング法
薬物療法
人工授精
体外受精
顕微授精

といったステップで治療を行っていく事がほとんどですが、年齢を重ねた方には、すぐに一番確率の高い治療に進みたくなってしまいます。

確定的な治療法が無いからこそ正しい治療の知識を身につけロス無く不妊治療を行うことが重要です。

 


不妊治療を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談