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AMH検査とは?費用は?値20.0以下の不妊治療は?

AMH検査。
簡単な採血で卵胞の数を予測する事ができ、それによってステップアップのタイミングを知ることができます。

 

卵胞の数が少なければ卵子の数も少ないということ。

■ AMHの基準値…
AMH値
卵巣年齢
50pM
25〜30歳
40
30〜35歳
20
35〜40歳
10
40〜45歳
45〜50歳

おおまかに言うとAMH値が20以下だとタイミング指導や人工授精を通り越して 体外受精から始める方が時間的、経済的ロスが少ないとされステップアップの目安になる。


■費用がやたらと安い病院には気をつけよう

費用の目安はだいたい4,000〜8,000円程度。(保険適応外で10,000円程度)
AMH検査をとりあえず受けてみたいと安い病院で検査したところ自分の 値の低さに愕然とし、病院選びもしないままAMH検査が安かったというだけで その病院で不妊治療を開始してしまう。

結果 体外受精はやたらと高いということに。
これには是非気をつけて下さい。

お話がずれましたが、AMH値が低い場合は卵子を育てる卵胞の数が少ないということになり
卵子が少ないということになります。

しかし、あきらめないでください。

実は良質な卵子が一つでもあれば妊娠はできます。

【特集】卵子の老化を改善し妊娠率を上げる方法があった

採卵をされた人はわかると思いますが、採卵でたくさん卵子を取り出せても 使える卵子はたった3つということは良くあることです。

AMH値が低かった人は「卵子の質」アップに集中して下さい。

卵子の質が良い=卵子のミトコンドリアが元気=卵子の核が元気

まずは卵子のミトコンドリアを元気にして受精、着床、細胞分裂、赤ちゃんと進んでいける
卵子にすることが大事です。


不妊治療を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談