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8つの主な不妊原因

不妊は

「医療の助けなしには妊娠する事の出来ない状態」

だそうです。

ただし実際にはこのようなカップルはまれで、一般的には妊娠するチャンスが他の人より少ない状態、妊娠できる確率が毎月25%もなく5%ほどしか無いというような「妊娠しにくい状態」の事を指します。

WHOによる不妊の原因調査によると

女性のみの原因が41%、男女双方に問題がある場合が24%、男性のみの原因が24%、原因不明が11%だそうです。

8つの主な不妊の原因

1:排卵、卵管に問題がある
2:精子、精液に問題がある
3:子宮内膜症
4:着床に問題がある
5:子宮頚管に問題がある
6:精子に対する抗体ができる
7:夫婦生活がうまくできない
8:原因不明不妊

1、2、4、6、7の原因に対しては、人工授精や体外受精で妊娠できる可能性があります。

しかし、上記の原因も年齢によって妊娠できる可能性は大きく変わり、高年齢になるに従って確率はぐっと下がってきます。

【特集】卵子の老化を改善し妊娠率を上げる方法があった

その原因とはズバリ「卵子の老化」です。

健康な卵子、健康な精子は25歳をピークに徐々に老化していきます。

年を重ねても卵子と精子の老化や酸化を防ぐ事が妊娠の可能性を高める鍵となるでしょう。

妊娠に一番重要なのは卵子の質です。

最も重要なのは質の良い卵子だということを理解しておかなければなりません。

卵子が成長するためのエネルギーはミトコンドリア細胞が担っていますが、このミトコンドリアはストレスによる酸化の影響をとても受けやすい細胞です。

予測はあくまで予測何だと割り切って考え、ストレスをためず穏やかな気持ちで、「質の良い卵子を作ること」を心がけましょう。

酸化環境に弱いミトコンドリアは、年齢が重なり老化(酸化)が進むことで 十分なエネルギーを生成することができず卵子がうまく育たなくなってしまいます。

このミトコンドリアを活性させるには、エネルギー源であるマイナス電子を与えるという必要があります。

そのエネルギーの供給を可能にしたのが「ミネラルES46」という特殊成分です。

つまり“ミネラルES46”を与えてあげることで、質の良い卵子にするという理論です。

不妊改善の新しい糸口として研究が進んでいます。

 


不妊治療を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談