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妊娠力をアップできる方法とは!?

見た目に若々しくても、実際の体は年齢どおりに加齢していて、確実に妊娠力が落ちていることをご存知ですか?
今、女性の社会進出が進みアクティブな女性が増えた反面、年齢による不妊症がとても増えています。

年齢を巻き戻すことはできないまでも、今ある妊娠力UPする対策を考えてみましょう。

■「妊娠力」低下の原因は何??

妊娠力低下の一番の原因は、ずばり「卵子の老化」です。

最近では年齢には関係なく、見た目も体力もいつまでも若々しい女性が増えてきましたが、実際の体(細胞)は、年齢通り確実に老化してしまいます。

【特集】卵子の老化を改善し妊娠率を上げる方法があった

もちろん「卵子の老化」は病気や異常ではなく自覚症状がありませんので、実際には妊娠力が低下していることを見過ごされている方が多くいらっしゃいます。

■検査でわかる「妊娠力」

妊娠力は「AMH検査」という血液検査である程度調べることができます。
簡単な採血で、卵子があとどれくらい残っているかを予測する検査です。(保険適応外で10,000円程度)



■妊娠力と食事や生活の意外な関係

妊娠力の基礎となるのは、もちろん体全体の状態です。そのためには、バランスの良い食事と適度な運動が大切です。
特にダイエットなどで偏った食生活を送っている方は要注意です。

■ 妊娠力を維持するために摂取したい栄養素
男 性
女 性
マカ
葉酸
山芋ムチン
ルイボスティー
亜鉛酵母
ヘム鉄
ビタミンE
ビタミンC

すべての栄養素を普段の食事で補うことが理想ですが、現代の生活では、どんなに食事内容に気を配っている方でも栄養バランスが乱れがちです。サプリメントなどを併用して効率的に不足しがちな栄養素を摂取しましょう。

■加齢で低下した妊娠力をアップできる方法とは!?

その方法はずばり「卵子の老化」に対する対策です。

卵子の構造は、核、細胞質、二次極細胞、透明体、放射冠、ミトコンドリアの5つの器官で構成されており、卵子が活動するためのエネルギーは「ミトコンドリア」がすべてを担っています。

すなわち「卵子の老化」=「ミトコンドリア機能の低下」を意味するのです。

近年では、このミトコンドリアを元気に回復させることで、的確に妊娠率の向上を目指す治療法が推奨されています。
「ミネラルES46」という特殊成分により微弱な電子をミトコンドリアへ与えることで機能の回復を目指し、活き活きとした生殖細胞の活動力へ再生していく。
そうすることで受精率・着床率を高めることで、妊娠率の向上に結びつくのです。

年齢を巻き戻すことはできないまでも、「ミトコンドリア機能を改善」することで、今ある大切な卵子の質を向上させることが、妊娠への近道なのではないでしょうか?


不妊治療を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談