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卵子と精子の相性ってなに?

外見上、卵子にも精子にも異常が無いのに採卵し体外受精を行って受精が見られない場合、
医師から

「卵子と精子の相性が悪かった可能性がある。」

と言われる事があります。

卵子と精子の相性が悪いと言われると夫婦の相性が悪いと言われたようでとてもショックではありますが、
原因は卵子の受精障害の可能性が高いのです。

1, 精子が卵子の透明帯に接着できない
2, 精子が透明帯を通過できない
3, 精子が卵子の細胞質に取り込まれない
4, 精子が卵細胞質の中に入っても、卵子を活性化できない
5, 卵子自体がまだ未熟なため、精子が入って来ても反応できない
6, 卵子の老化など様々な理由により、卵細胞の質の低下がおこり、受精の反応を(前核を)発現できない

この中の「6」の卵子の老化は非常に大きな問題です。

現在の最新不妊治療では卵子に対して電子を供給し、老化を防ぐという研究も行われているようです。

【特集】卵子の老化を改善し妊娠率を上げる方法があった

これまで卵子の老化には対処のしようがないという見解を覆す画期的な治療法のようです。

 


不妊治療を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談