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不妊治療中に飲んではいけないサプリメント

 

妊娠しにくくなるサプリメントも存在します!

妊娠するために良いといわれるサプリメントがあるように妊娠しにくくなるサプリメントというのも存在します。

実は妊娠しにくくなるサプリメントが存在しています!

いったいその違いは何なのでしょうか?

 

よく妊娠するために「体を温める」といわれますが、これは

「体を温める=血行を良くする=ホルモンの安定」

という図式から成り立っています。


この結果を踏まえ考えると、「体を冷やす成分が入っているサプリメント」を継続的に摂取することは妊娠しにくい体質を作ることになります。

体を冷やす成分とは…

それはズバリ「水分が多い」ものです。

体内に余分な水分がたまり、体外に排泄できない状態を、「水毒」となり体を冷やし、様々な不調を起こします。



酸化した食品や鮮度の古いサプリメントも同じように体内の酸化を促進し、「卵子の老化」を促進させてしまいます。また、有効成分が多いからといってサプリメントの飲みすぎにも要注意です。

【特集】卵子の老化を改善し妊娠率を上げる方法があった

複数のサプリを飲むときは過剰摂取に注意

妊娠しやすい体を作るための代表的な成分を摂取する場合、数種類のサプリメントを摂ることになります。AのサプリメントとBのサプリメントで成分が重複してしまっている場合、成分量によっては過剰摂取にもなりかねません。


また、サプリメントを数種類飲むのは金額的にも大きくなってきます。

最近はオールインワンサプリメントが経済的で人気があります。

 

■最も重要なのは卵子の「質」

基礎体温をつけて排卵を予測することが妊娠への近道だといえますが、基礎体温の予測にふりまわされてストレスになってしまっては意味がありません。

どうしても理想のグラフにあわせたくなり、かえって生活リズムを崩したりすることも少なくありません。
妊娠するためには重要なのは「質の良い卵子」が必要ということを覚えておいて下さい。
卵子のエネルギーはミトコンドリア細胞が担っていますが、このミトコンドリアはストレスによる酸化の影響をとても受けやすい細胞です。

■ミネラルES46で酸化したミトコンドリアにアプローチ

年齢と共に老化する卵子。

年相応の卵子をもっている人は少ないと言われています。
酸化、つまり老化したミトコンドリアに対してアプローチして細胞自体を元気にする新成分、ミネラルES46が注目されています。

当サイトにも皆様よりたくさんの報告が来ておりますので特集としてまとめております。
こちらの方も今後の参考にしていただければ幸いです。


不妊治療を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談