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35歳を超えると増える異常卵子の実態

卵子は年齢とともに老化し異常な卵子が増えてきます

生まれつき卵子の数は決まっており、年齢とともに減少し老化し異常な卵子が増えてきます。

20代の卵子も40代の卵子も見た目には変わりませんが、20代の卵子では受精後5日ほどで細胞分裂を繰り返して胎児の形成を作っていくのに対し、40代の卵子では数日間は細胞分裂するものの途中で細胞分裂をやめてしまうというのです。

40代の女性は不妊治療をすれば私でもなんとか出産できると思っていたと衝撃を受けることが多いそうです。

しかし実際はほとんど場合、受精卵子が育たないという現状に直面します。

来院される女性の約8割が『卵子の老化』の影響

高齢出産についてあるクリニックの医師に聞いてみたところ、来院される女性の約8割が『卵子の老化』の認識がなかったといいます。 イメージでは妊婦としての生活や出差時の体力的な問題と考えがちですが、実際は『受精しても卵子が育たない』という事がほとんどなのです。

私たちのイメージでは高齢出産が大変な理由は妊婦としての生活や出差時の体力的な問題と考えがちですが、実際には『受精はするが卵子が育たない』という事がほとんどなのです。

【特集】卵子の老化を改善し妊娠率を上げる方法があった

では35歳を超えるとどうして受精はするが卵子が育たないのでしょうか?

卵子は書いて字のごとく『卵』です。
鶏の卵と同じように、膜に覆われています。

卵子細胞の中にあるミトコンドリアがエネルギーを生み出して卵子細胞の中で自給自足を行っているのです。

35歳から卵子の老化が顕著に

35歳を超えてくるとミトコンドリアが衰え、卵子細胞の中がまさに砂漠のような不毛地帯と化してしまうのです。

卵子がそんな状態では、せっかく受精しても細胞分裂を繰り返すだけのエネルギーが無く途中で息絶えてしまうのです。

卵子細胞は一般的な細胞に比べミトコンドリアの数が多い理由もこのことから説明がつきます。

ミネラルES46で参加したミトコンドリアにアプローチ

年齢とともに老化する卵子。

年相応の卵子を持っている人は少ないと言われています。 酸化、つまり老化したミトコンドリアに対してアプローチして細胞自体を元気にする新成分「ミネラルES46」が注目されています。

当サイトにも皆様よりたくさんの報告が来ておりますので特集としてまとめております。

こちらの方も今後の参考にしていただければ幸いです。


不妊治療を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談