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二人目不妊の原因は○○?

「一人目と比べて、二人目がなかなかできない!」

一人目の子供に年の近い兄弟を作ってあげたい。
このような状況で、2人目も普通に授かるだろうと疑わないご夫婦は少なくないのではないでしょうか?

しかし、もともと何らかの不妊原因があったのに、一人目は偶然にも妊娠できたと考えたこともないでしょう。

実際、このようなケースは意外と多いことを覚えておいて下さいね。

二人目不妊の多くの原因は「卵子の老化と精子の活動率の低下」

28歳で初産して子供が3歳になった頃、そろそろ二人目でも作ろうかと子づくり目的の性交をしたところ1年経っても妊娠しない。一人目はできているから自分たちは不妊ではないと思い込んでいる事も多くあります。

28歳で初産し3年後の31歳で二人目が欲しい。

しかし…卵子年齢はすでに3歳上乗せされています。 卵子の老化が進んでいるだけではなく、パパも歳を取り精子を作る力も低下しているのです!

一人目より二人目が授かりにくいのは、もっともな事なのです。

実績にあぐらをかかずに早めの受診をおすすめします。

妊娠に一番重要なのは卵子の質です。

最も重要なのは質の良い卵子だということを理解しておかなければなりません。

卵子が成長するためのエネルギーはミトコンドリア細胞が担っていますが、このミトコンドリアはストレスによる酸化の影響をとても受けやすい細胞です。

予測はあくまで予測何だと割り切って考え、ストレスをためず穏やかな気持ちで、「質の良い卵子を作ること」を心がけましょう。

【特集】卵子の老化を改善し妊娠率を上げる方法があった

酸化環境に弱いミトコンドリアは、年齢が重なり老化(酸化)が進むことで 十分なエネルギーを生成することができず卵子がうまく育たなくなってしまいます。

このミトコンドリアを活性させるには、エネルギー源であるマイナス電子を与えるという必要があります。

そのエネルギーの供給を可能にしたのが「ミネラルES46」という特殊成分です。

つまり“ミネラルES46”を与えてあげることで、質の良い卵子にするという理論です。

不妊改善の新しい糸口として研究が進んでいます。

 


不妊治療を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談