トップページ > 体外受精 > 体外受精(ivf)の成功率をあげるためには?

体外受精(ivf)の成功率をあげるためには?

体外受精の治療中は一喜一憂することが多いのではないでしょうか。

・採卵の数が多く、内膜の状態もよかった!
・なのに着床しなかった…どうして…などなど

なかなか妊娠できずに心を傷めていらっしゃる方も本当に多いと思います。

体外受精には以下の内容が重要になってきます。

・卵子の状態
・着床のしやすさ
・内膜の厚さ

もちろん一概には言えませんが、この3つが主になるのではないでしょうか。

体外受精の成功率をあげるためには?

卵子の状態(グレードと呼ばれている状態)や内膜の厚さなどは、医師に確認してもらうことができますが、着床のしやすさを確認することは難しいこととなります

なぜならそれは卵子の質によって左右されるからです。

【特集】卵子の老化を改善し妊娠率を上げる方法があった


卵子はミトコンドリア細胞の働きによって生み出されるエネルギーで活動しています。
このミトコンドリアは日々の食事や環境、加齢などによって働きが低下したりします。
ミトコンドリアの働きが弱いとエネルギーが作り出せなくなり、卵子として十分に活動ができなくなるということです。

着床しやすい卵子、質の良い卵子というのは全てミトコンドリア細胞に左右されます。
何度やってもなかなか妊娠しないという場合、一度ミトコンドリアの状態を疑ってみるのも一つの手段です。

体外受精で妊娠に近付けるためには弱ってしまっているミトコンドリアを活性化させることが成功への近道なのではないでしょうか。


不妊治療を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談