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男性の精子は年齢を重ねても老化しない?

はじめに、老化とはどのような状態のことを指しているかご存知ですか。


一般的には老化するということは、年齢を重ねることだと考えられていますが若い人でも、細胞単位で考えると平均と比べて老化が進んでいる、老けている人はたくさんいます。

つまり年齢とは比例しないと言えるのです。

それは老化という現象が、いわば細胞が酸化するという現象だからです。

食生活や生活環境などによって、若い人でも老化が進んでしまう人がいるのです。

男性の不妊症の原因に精子の活動率低下がよくあげられています。
この症状は若い人にも見られますが、特に年齢を重ねた方に多くみられる症状です。

男性の精子の場合、年齢とともに一緒に老化する女性の卵子と違い、生成されてから射精するまでの期間が短いため老化しないと言われています。

それではなぜ精子の活動率が低下してしまうのでしょうか。

それは精子の運動機能をつかさどる、ミトコンドリアが酸化して機能低下に陥りエネルギーの供給が足りなくなるからです。

老化とはいわば細胞の酸化・・・
生成から射精までの期間が短い精子であっても、酸化=擬似的に老化しているような状況なのです。

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そのため精子の運動率低下の症状は、年齢を重ねた人や不摂生を重ねた人に多くみられる症状なのです。

 

とても重要な精子の質をあげることは可能??

最も重要なのは質の良い精子だということを理解しておかなければなりません。

精子が成長するためのエネルギーはミトコンドリア細胞が担っていますが、このミトコンドリアはストレスによる酸化の影響をとても受けやすい細胞です。

予測はあくまで予測何だと割り切って考え、ストレスをためず穏やかな気持ちで、「質の良い精子を作ること」を心がけましょう。

酸化環境に弱いミトコンドリアは、年齢が重なり老化(酸化)が進むことで 十分なエネルギーを生成することができず卵子がうまく育たなくなってしまいます。

このミトコンドリアを活性させるには、エネルギー源であるマイナス電子を与えるという必要があります。

そのエネルギーの供給を可能にしたのが「ミネラルES-55」という特殊成分です。

つまり“ミネラルES-55”を与えてあげることで、質の良い精子にするという理論です。

不妊改善の新しい糸口として研究が進んでいます。

 


男性不妊を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談