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食生活で精子の質がかわる?

近年、特に男性の精子が弱まっていることが問題になっています。

元気な精子、その質には食生活が大きく関係していることは知っていましたか?

男性不妊症患者の食生活を調査した結果、

肉中心で野菜や果物をあまり食べない偏った食生活の人の割合が83%にも達することがわかっています。

 

 

その理由は、精子の運動エネルギーをうみだす「ミトコンドリア」が、酸化により機能低下してしまったからです。

肉類には酸化を蓄積しやすい、飽和脂肪酸が多く含まれます。
それに対し野菜や果物には、抗酸化物質が豊富に含まれています。

しっかりバランスよく野菜をとっている人は、その分ミトコンドリアが元気なので、元気で質のよい精子が生成されるのですね。

元気で質のよい精子を保つためには、できるだけ酸化させない環境を意識して、健全なミトコンドリアを保つことが大切なのです。

 


男性不妊を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談