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検査結果でFSHなどホルモンの値が高い…不安です。

FSHとは脳下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンの一種です。

卵胞刺激ホルモンとも呼ばれています。

今や男性の場合は抗がんの発達や精子生成の促進に関与します。

不妊治療時の検査として実施されることが多いのですが検査値の一般的な正常値、基準値の範囲を知ることが大事です。

■FSH基準値(男性) 2.9~8.14mlU/ml

大事なことは精子の質!

量が少ない、運動量が少ないなど、不妊に直結する原因となります。

体調だけでなく、生活習慣から精子が弱っていると考えられますが、直接的な原因はわかっていません。

精子が本来の動きではない場合、卵子にたどり着くことができません。

つまり精子の質、運動能力が最も重要になります。

運動量を司るのが精子の首根っこに巻き付くミトコンドリア。

このミトコンドリアが弱ると精子も比例して弱くなります。

このミトコンドリアをしっかりと正常にしてあげることが精子の運動量をアップする近道だと言えるでしょう。

近年注目されている生殖細胞ミトコンドリア治療

では弱ったミトコンドリアはどのようにして正常に戻せば良いのでしょうか。

近年は精子、卵子といった生殖細胞のミトコンドリアにアプローチする「生殖細胞ミトコンドリア治療」が注目されています。

【特集】不妊の原因、48%は男性にあった!

弱った細胞のミトコンドリアに「ミネラルES-55」というミネラルをあてがうことで正常な状態に戻す治療です。

当サイトにも様々な方より精子の改善状況をいただいております。

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