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体外受精で不育症が改善する?

 

体外受精で不育症が改善できるの?

受精・着床しても卵子が定着せず流産を繰り返してしまう「不育症」。

原因は様々ありますが、流産のリスクを避けるために体外受精を用いるケースが
多々あります。


体外受精の利点とは

体外へ採取した卵子を調べ、その成長をみて卵子の質を測ります。 不育症の場合、この時期の卵に異常がないか調べることで、1題が解消されるきっかけにもなります。


そして、子宮内が最も着床しやすい状態の時に移植することでタイミングよく 妊娠までの道筋をたてることができます。


受精した卵子の状態、着床させる子宮の状態が最善の時に着床させるので流産のリスクを下げることが 可能と言われています。

しかし免疫異常や卵子の質が悪いが原因の場合、生殖細胞と体質環境を改善を行う必要があり体外受精でも 着床率を上げることは難しくなります。

体外受精ですべての不育症に対応できるというわけではありません。