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基礎体温と排卵のしくみ

正しく測れていますか?正しい基礎体温の測り方

基礎体温は正しい方法で測らないとせっかく測っても台無しです。動画で分かりやすく正しい基礎体温の測り方を紹介していますので、ご覧ください。

正しい基礎体温の計り方


正常な基礎体温パターン

下の表は、正常な基礎体温パターンを表しています。
低温期と高温期の温度差がはっきりしていて、二相性の基礎体温曲線になっていることがわかります。

排卵は、この基礎体温がいちばん下がった日、あるいはその翌日によく起こります。
統計的には排卵日は、最低基礎体温の前日が5%、最低基礎体温当日が22%、翌日が40%、翌々日には25%の確率と出ています。

妊娠を望む場合、精子に受精能力があるのは約3日間。
排卵の3日前からの後の1日にかけての5日間が最も妊娠しやすい時期ということがわかります。

一般的に排卵は、この基礎体温がいちばん下がった日、あるいはその翌日によく起こるのですが、記録するのをうっかり忘れていたりとすることが多いですね。

忘れずしっかりと記録し続けることが第一歩です。

■妊娠しやすい体を作る

正確な排卵日がわかったら、次に大事なことは「妊娠しやすい体」を目指すこと。
排卵日のタイミングに向けて、妊娠に良いとされる成分を積極的に摂取しましょう。

男性ならマカ、山芋ムチン、亜鉛、ビタミンEなど女性なら葉酸、ヘム鉄、ルイボスティー、ビタミンCなど普段の食事で補うことが難しい栄養素はサプリメントを併用して、妊娠しやすい体へコンディションを整えることが大切です。

■最も重要なのは卵子の「質」

基礎体温をつけて排卵を予測することが妊娠への近道だといえますが、基礎体温の予測にふりまわされてストレスになってしまっては意味がありません。

どうしても理想のグラフにあわせたくなり、かえって生活リズムを崩したりすることも少なくありません。
妊娠するためには重要なのは「質の良い卵子」が必要ということを覚えておいて下さい。
卵子のエネルギーはミトコンドリア細胞が担っていますが、このミトコンドリアはストレスによる酸化の影響をとても受けやすい細胞です。

■ミネラルES46で酸化したミトコンドリアにアプローチ

年齢と共に老化する卵子。

年相応の卵子をもっている人は少ないと言われています。
酸化、つまり老化したミトコンドリアに対してアプローチして細胞自体を元気にする新成分ミネラルES46が注目されています。

【特集】卵子の老化を改善し妊娠率を上げる方法があった

当サイトにも皆様よりたくさんの報告が来ておりますので特集としてまとめております。
こちらの方も今後の参考にしていただければ幸いです。


不妊治療を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談