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正確な排卵日を計測し確実性を上げられる?

排卵日を把握する為に、基礎体温をつけている方は多いと思います。 しかし、「細かい日程」間できっちりと当てることは困難です。

排卵が終わってから「この辺りが排卵日だったのだろう…」とわかるだけです。 これでは、排卵日前の性交のタイミングはわかりませんよね。

そこで簡単にわかる3つの方法をご紹介しますので参考にしてください!

おりものから排卵日を予測する

排卵期になると、頚管粘膜の粘り気と量に変化が生じてきます。この粘液を分泌する事で、子宮の中により多くの精子を到達させようと、女性側でも受精のための準備をしているというわけです。
この頚管粘膜を自分でチェックして、排卵が間近な事を目で確認してみましょう。

粘膜は卵白のようにネバネバとした感じにになってきて、親指と人さし指を伸ばしても途切れなくなります。
約10センチ伸びても切れなくなったら排卵日が近いサイン。

市販の排卵検査薬で排卵日を予測する

市販の排卵検査薬で排卵直前に急上昇する黄体化ホルモン(LH)の尿中濃度を測って、排卵日を予測できます。
検査薬が陽性になった日の翌日あたりが排卵日になります。
出来れば陽性になった日から3日ほどは続けてセックスをした方が効果的です。
薬局や通販で3,000円程度で手に入ります。

妊娠に一番重要なのは排卵の質です。

もちろん、排卵を予測することはとても重要なことで妊娠への近道だといえますが、 予測にふりまわされてストレスになってしまっては意味がありません。

最も重要なのは質の良い排卵だということを理解しておかなければなりません。

卵子が成長するためのエネルギーはミトコンドリア細胞が担っていますが、このミトコンドリアはストレスによる酸化の影響をとても受けやすい細胞です。

【特集】卵子の老化を改善し妊娠率を上げる方法があった

予測はあくまで予測何だと割り切って考え、ストレスをためず穏やかな気持ちで、「質の良い排卵」を心がけるのがよいのではないでしょうか。

質の良い排卵を行うには

酸化環境に弱いミトコンドリアは、年齢が重なり老化(酸化)が進むことで 十分なエネルギーを生成することができず卵子がうまく育たなくなってしまいます。

このミトコンドリアを活性させるには、エネルギー源であるマイナス電子を与えるという必要があります。 そのエネルギーの供給を可能にしたのが「ミネラルES46」という特殊成分です。

つまり“ミネラルES46”を与えてあげることで、質の良い卵子を排出することができるという理論です。 不妊改善の新しい糸口として研究が進んでいます。


不妊治療を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談