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「妊娠したい人」と「妊娠した人」の食べ物の違い

妊娠したい!私もそう願って治療に取り組み妊娠できたひとりです。

妊娠したいなら、妊娠できた人に学ぶのが一番。

病院での治療は似たり寄ったりだし、その病院を信じて治療を続けることが大切です。

しかし、自分でできる妊活は、「妊娠できた人」から学びましょう。

 

妊娠に必要な栄養素

妊娠できたひとが多く取っていた栄養素

1位 葉酸

定番ですね、しかし妊娠成功者のほとんどの方が摂取しています。
でもサプリでの過剰摂取には要注意です。
1日中ご飯を食べないなら、厚生省が推奨する400μg/日をサプリでとっても良いですが、
ご飯食べますよね。
それならサプリで400μg/日取るのではなく、サプリでは300μgにとどめ残りの100μgは
食事から取ることが重要です。

妊娠成功者の格言「良薬も食べ過ぎれば劇薬に」

 

2位 ミネラルES46

生殖細胞へ直接的にアプローチできる成分として人気成分です。 卵包・卵子の活性化などを期待し医療機関などでも注目を浴びています

他の成分とも相性がよく相乗効果を期待して摂取しているなどのお声もよくいただきます。

 

3位 ルイボスティ

これも老化が気になる方には「抗酸化成分として」人気でした。
でもでもルイボスティの抗酸化成分で体に効果を出そうと思うと1日10杯以上も必要に。
これだと抗酸化の前に「頻尿」で逆に体を冷やしてしまいます。

だからルイボスティはお茶ではなく「粉末」でとるが基本!

 

4位 ヘム鉄

妊娠したい人に限らず、女性には不足がちな成分です。
子宮や卵子を元気に保つにも貧血気味では、栄養を血液で運ぶことはできませんよね。

妊娠へ効果的な成分を摂取し良い体の状態を保つようにサポートしていきましょう。

 

妊娠に一番重要なのは卵子の質です。

最も重要なのは質の良い卵子だということを理解しておかなければなりません。

卵子が成長するためのエネルギーはミトコンドリア細胞が担っていますが、このミトコンドリアはストレスによる酸化の影響をとても受けやすい細胞です。

予測はあくまで予測何だと割り切って考え、ストレスをためず穏やかな気持ちで、「質の良い卵子を作ること」を心がけましょう。

【特集】卵子の老化を改善し妊娠率を上げる方法があった

酸化環境に弱いミトコンドリアは、年齢が重なり老化(酸化)が進むことで 十分なエネルギーを生成することができず卵子がうまく育たなくなってしまいます。

このミトコンドリアを活性させるには、エネルギー源であるマイナス電子を与えるという必要があります。

そのエネルギーの供給を可能にしたのが「ミネラルES46」という特殊成分です。

つまり“ミネラルES46”を与えてあげることで、質の良い卵子にするという理論です。

不妊改善の新しい糸口として研究が進んでいます。

 


不妊治療を乗り越えてついに妊娠/出産したわたしの体験談