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最新不妊治療!卵子の老化を改善するミネラルES-46カプセルの有効性



不妊の原因 半数が卵子の老化


(参考)NHKスペシャル 
不妊社会 〜産みたい 育てたい
いま、全国の不妊治療クリニックに、30代、40代の女性たちが次々と訪れ、衝撃を受けている。

健康なのに、妊娠の可能性が低いと告げられるのだ。
原因は「卵子の老化」。

NHKでも放送されご存知の方の多いと思いますが「卵子の老化」は深刻な問題となっています。

老化した卵子は妊娠の可能性を下げるだけでなく妊娠しても堕胎してしまう不育症や奇形のリスクも指摘されています。
また、不妊治療は排卵周期にそって行われるためチャンスは月に1回。その為様々な検査や治療を行うにもあっという間に時間は過ぎてさらに卵子の老化を加速させます。

妊サポでは現代の最新生殖医療の現場から卵子の老化を防止する生殖細胞ミトコンドリア治療に関して取材を行いました。


若い卵子と老化した卵子では何が違うのか?


若い卵子と老化した卵子の違いを知るにはまず卵子の構造を知る必要があります。



この一見非常にシンプルな構造の中でもすべての器官に重要な役割があります。
核、二次極細胞、透明体はこれから着床したり、分裂したりといった卵子としての主役的な役割。
ミトコンドリアはこの主役たちが十分な仕事ができるようにATPというエネルギーを作り出す役割を果たしています。

若い卵子も老化した卵子も核、二次極細胞、透明体に関しては差はないのですが、老化した卵子はミトコンドリアが弱り、核、二次極細胞、透明体と言った主役たちの為に十分なエネルギーを生み出してあげる事が出来ないのです。

卵子のもとになる卵母細胞が傷ついてしまった場合も同様です。
通常は傷ついた卵母細胞を修復しようとしますが、ミトコンドリアが老化していると修復するためのエネルギーを生み出すことができず、結果、傷ついた卵母細胞の状態のままなので成熟した卵子を作ることができなくなってしまいます。

人そのものも同じで年を取るとすぐに疲れたり、病気になりやすかったりしますよね。
若い卵子と老いた卵子の違いは卵子の中のミトコンドリアが元気か疲れているかという違いになります。

この「卵子の老化」は、現在非常に注目されており医学会で非常に注目を集めております。
化学誌2012年12月号「ニュートン」においてもミトコンドリアについて特集が組まれており卵子の老化の関連性について記載されています。


老化した卵子を若返らせるのが生殖細胞ミトコンドリア治療


卵子の老化に打つ手はないとされていた生殖医学界にも研究が進み卵子の老化を防ぐ成分が解明されてまいりました。

上記でも触れたミトコンドリア、卵子自体が正しい機能を果たすために必要なエネルギーを生成する器官ですが、これが正常に働かないと老化を加速させてしまう。そんな重要な役割を持つミトコンドリアに微弱な電子を与え、若返らせる「ミネラルES46」と「生殖細胞ミトコンドリア治療」について詳細をまとめました。


生殖細胞ミトコンドリア治療とは

生殖細胞ミトコンドリア治療』は、老化により弱まった“卵子のミトコンドリア”と精子の活動率を左右する“精子のミトコンドリア”に対し、細胞機能の根本的な改善を図ります。 卵子や精子といった生殖細胞内の“ミトコンドリア”に、活動源となる微小電子を補給し細胞機能を改善、同時に老化した卵子を甦らせます。



その結果、卵子・精子、そして母胎が本来もっていたはずの活発な細胞機能を回復せしめ、健全な受精・着床環境を整え妊娠率を高めます。 また、健全な母胎の細胞環境も取り戻し、流産の危険性低下を目指します。

治療法


生殖細胞ミトコンドリア治療には『ミネラルES46』という、ミトコンドリア機能改善能を有する新規組成物「イオン化ミネラル」を用います。



これはメトセラESシリーズの一つで、不妊治療向け素材として最適化された全く安全な経口成分であり、ミトコンドリアに対して強力な生物化学的な微小電子補給作用を発揮します。



ミネラルES46は細胞内部のミトコンドリアに対して、ミクロレベルでの生物化学的な微小粒子(電子)補給をする唯一の成分です。

またこうしたミネラルES46による一連の作用は、あらゆる食品・栄養素すべてに含まれ る生物・物理的要素“電子”によるミトコンドリアに対する、効率よい反応の手助けであり、安全性には全く問題がありません。

実際には、『ミネラルES46』を配合したカプセルを飲用しておこないます。

ミネラルES-46・ES-55配合のミネラルES-46カプセルとミネラルES-55 For Menカプセル