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不妊の原因、48%は男性にあった!

ミネラルES46カプセルの有効性

不妊の原因、48%は男性にあった!

昨今、妊娠を望む夫婦が行う妊活、若いうちに卵子を凍結保存する卵活など、妊娠にまつわる話題が多くなっています。
その中で急上昇ワードの一つが「男性不妊」ということはあまり知られていません。

多くの男性は、「子供を産むのは女性であり、不妊の原因は女性にある」という認識を持っています。
当サイトで不妊に悩まれている方も中でもこのような考えを持っている方は少なくないようです。

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しかし、不妊の原因うち男性のみが24%、男女に原因ありも同じく24%※で約半数のケースに男性が関わっています。
※WHOによる7273カップルへのアンケート結果より

女性から男性に検査を薦めることはとても難しいことかもしれません。
しかし、妊活、不妊治療はあくまでも二人三脚。

お互いの体調をしっかり整えることが妊娠への第一歩なのです。

男性不妊の種類

男性不妊の原因は、精液中に精子がない「無精子症」、精子が少ない「乏精子症」、動いている精子が少ない「精子無力症」、さらには勃起不全による性交障害、膣ないでうまく射精が出来ない射精障害があります。

精子の状態の検査は不妊クリニックなどで行われており、精子運動率、精子濃度、精子正常形態率が測定できます。

基準値は2010年に改訂され、精液量は1.5ml以上、精子濃度は1ml中に1500万以上、精子運動率は40%以上とされています。これらのあたりは体調によっても左右されますので、検査前の体調管理が必要になります。

 

男性不妊の原因はミトコンドリアにあった

考えられる男性不妊の原因ははっきりと判明していないのが現状です。
生まれつき精子数が少ない場合もあれば、大人になってから患った病気が原因で無精子症になった事例もあります。
年齢から来る衰えも忘れてはいけません。

しかし何が原因であっても一つ言えることがあります。
運動量が少ない原因として精子のミトコンドリアが酸化、つまり弱っているということになります。
言わばミトコンドリアは細胞の中枢司令部。
中枢司令部が弱ると精子自体が弱ってしまいます。

酸化したミトコンドリアに対して生殖細胞ミトコンドリア治療が有効と言われています。

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精子のミトコンドリアは首根っこに巻き付いており、質が運動量に直結します。
酸化したミトコンドリアをもとの状態に戻すことが重要となります。

生殖細胞ミトコンドリア治療とは

酸化、つまり弱ったミトコンドリアを活性化させる生殖細胞ミトコンドリア治療とは、ミトコンドリアにエネルギーを供給することが出来れば精子の運動量を向上出来るという考えから生まれました。

日本不妊治療学会が独自に研究した治療法をご紹介します。

老化により弱まった“精子のミトコンドリア”に対し、細胞機能の根本的な改善を図ります。
卵子や精子といった生殖細胞内の“ミトコンドリア”に、活動源となる微小電子を補給し細胞機能を改善、同時に老化した精子を甦らせます。

本来もっているはずの活発な細胞機能を回復させ、健全な環境を整え妊娠率を高めます。

ミトコンドリア治療に必要なミネラルES-55

生殖細胞ミトコンドリア治療には『ミネラルES-55』という、ミトコンドリア機能改善能を有する新規組成物「イオン化ミネラル」を用います。

ミネラルES-55は不妊治療向け素材として最適化された全く安全な経口成分です。ミトコンドリアに対して強力な生物化学的な微小電子補給作用を発揮します。

ミネラルES-55は細胞内のミトコンドリアに対しミクロレベルでの生物化学的な微小粒子(電子)補給をする唯一の成分です。

またこうしたミネラルES-55による一連の作用は、あらゆる食品や栄養素すべてに含まれる生物・物理的要素“電子”でありますので、安全性には全く問題がありません。

実際には、『ミネラルES-55』を配合したカプセルを飲用しておこないます。

ミネラルES-46・ES-55配合のミネラルES-46カプセルとミネラルES-55 For Menカプセル