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卵子の老化が原因で8年ベビ待ち。やっと陽性反応をいただけました

私が不妊治療を始めたのは結婚してから6年後のことです。

なかなか"不妊治療"に踏み切ることができず、悩んでいるうちに6年が経過し、私が37歳のときにようやく不妊治療を開始しました。

旦那様は5歳年上なので、やはり精子の運動率も低下していました。

しかし検査では私も旦那様も問題がなく、運動率が低いだけでそれでも妊娠は可能だとも言われていたのです。
それからタイミングや人工授精を試みてみましたが授かることができず、クリニックの先生から体外受精へのステップアップをすすめられました。

体外受精に踏み切るときに相当悩みましたが、年齢の部分でも悩んでいる場合ではないと思い、体外受精へのステップアップを決めました。

ところが体外受精にすすむと、ある問題にぶつかりました。

卵子の老化です。

当初は精子の運動率低下が原因なのではないかと思っていましたが、卵子の質が悪く受精し分割はしても途中で分割が停止したり、フラグメントが多すぎて移植できなかったりしました。

卵子の質が低下している原因は卵子の老化だということがわかり、老化してしまった卵子を若返らせるにはどうすればいいのか途方にくれているときに、友人からミネラルES-46というサプリを教えてもらいました。

日本不妊治療学会というところで研究されている、卵子を若返らせるというサプリメントで、これは卵子や精子のエネルギーのもとになっているミトコンドリアの機能を改善するというものです。

友人の旦那様は精子の運動率が10%を切っていましたが、ミネラルES-46を試してみたところ4ヶ月ほどで精子の運動率が30%代にまで回復したそうです。

私も試せるものはなんでも試したいと思い、友人に教えてもらいミネラルES-46を試しました。

飲んでいて特に感じたのは、体調を崩しにくくなったこと。

飲み始めて3ヶ月ほどたったときに、3回目の体外受精をするための準備に入りました。

結果から言うと、この3回目の体外受精で今までみることができなかった陽性反応をいただいたのです。

採卵数も以前の2倍ほどとることができ、旦那様の運動率も10%以上あがりました。

問題だった受精卵の分割も6分割のグレード2aまですすみ、無事に移植できることに。

幸運なことにその一回での移植でベビを授かることができました。

現在は心拍確認も無事にとれ、すくすくとお腹の中で育っていてとても幸せな毎日を過ごせています。


↑胎嚢確認

原因が特定できない不妊症などほとんどが、卵子の老化などのエネルギー不足が不妊症の根本原因になっているそうです。

8年ものベビ待ちの末、このタイミングでやっと授かることができたのは、やっぱり卵の質が改善されたからなのだと思います。

なかなかベビを授かれない方は、卵子の老化や精子のエネルギー不足のことを一度考えてみるのもいいかもしれません。

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